築40年の一戸建てでにゃんず3匹と暮らすアコです。
今回は、すでにほぼ完成してしまってますが、和室に猫穴を開けた時の様子を書いていこうと思います。
石膏ボードに開けたときよりもかなり大変でした。

使った道具

今回もこれです。
「神沢鉄工 自由錐 W-E型 木工用 K-106」

こんな感じで他の穴と同様にサイズを調整します。
家庭用のドリルを使って丸く穴を開けられるので、便利なアイテムです。
ただ、ドリル自体の威力がある方がより簡単に開けられます。
我が家のドリルだと威力的にはギリギリです。
いざ開ける
この辺に穴を開ける。
と位置決めをしました。
ですが、まずつまづく。。
リビング側からみて最適な場所。
鴨居がぶつかります。
この辺ならなんとかなるかな〜といざ開けてみました。
まずはリビング側から。

まだ壁紙を貼る前の出来事です。
どどどどど〜と開けていきます。

開きました。
ですが見えますか?
中の木部分が邪魔です。
ここは、のみ(鑿)とのこぎりを使って取り除きました。
穴には塩ビ管のトンネルを入れるので、きれいに切る必要はありません。
見えている箇所だけなんとか取り除ければOK
和室側にも穴を開ける
さて。
と開けようかと思ったら、鴨居が邪魔をして治具がぶつかってしまうことがわかりました。
なので、ぶつかりそうな鴨居箇所にちょっと加工してから穴を開けていきます。

和室暗くて見えにくくてすみません。
鴨居をコの字にしました。
ここまで来たら、後戻りは出来ないのでやるしかないです。
どどどどど〜

ある程度は空いたのですが、後ろの方の砂壁までは到達出来ず。
ここものみを使って砂壁を取り除いていきます。

木部と砂壁がまだきれいに開いていない画像です。
開きたてはこんな様子でした。
それをきれいに整えまして無事開通です。

失敗した点
これ、木工用なのです。
砂壁には適応外^^;
かなり開けるのに時間がかかったのはそのせいなのですね。
石膏ボードなどに対応しているタイプなので、砂壁に開けたい場合には、それ対応のものを使ってください。

こんな感じに刃がボロボロになってしまいます。
使い物にならなくなるので要注意です。
替えの刃も売っているので、駄目になってもとりあえず安心ですが。。
砂壁はホコリがすごく出る
石膏ボードに開けたときもホコリというか、細かい石膏ボードがかなり飛ぶのですが、砂壁の方がものすごいです。
養生はしっかりした方が後々楽かなと。
我が家はリフォーム中だったので、まあ適当にやってしまいましたが。。
かかった費用
あるもののみで出来たので今回はなし。
いままでの合計: 71,799円(税別)